MINTBABY

不妊を経験した当事者による不妊カウンセリングルームです。赤ちゃんを望むすべての女性・カップル・ご家族に寄り添い応援します。

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Counseling Menu

MINTBABYのカウンセリングメニューは、赤ちゃんを望んでいる方への不妊カウンセリング、赤ちゃんを失った方への流産死産ケア、そして赤ちゃんをお迎えしたいと考えている養子縁組相談があります。対象は当事者とそのご家族。1対1の面接は45分、カップル(親子)は60分です。メール、電話相談も対応しています。

peer counseling

ピアとは「仲間」という意味をもちます。ピアカウンセリングは、同じようにつらい経験をしたものがカウンセラーとなり心のケアを行うことで、より当事者に寄り添うことができるとして1970年代アメリカで広がりました。現在では当事者同士が共感やシェアリングをするピアサポートのひとつの支援の方法として注目されています。

Counselor

不妊カウンセラーヒビキ。30歳から不妊治療スタート。約10年の長い治療の中で流産2回、24週死産を経験。養子縁組を調べたことがきっかけで乳児院など児童虐待防止関連のボランティアを始める。子どもの権利、福祉が関心ごと。周囲に不妊の悩みを打ち明けられなかった経験から、不妊ピアカウンセラーとなり当事者支援を始める。

Goal or Start

クリニックのゴールは妊娠です。私たちにとってのゴールはもっと先にあり妊娠はスタート。子供の成長を1年1年感じ、一緒に起きて寝て、教えたり教えられたり、笑ったり泣いたりして過ごす何気ない日々がしたいから頑張っていますよね。妊娠しないという出来事はとても大きなこと。そんな背景を大切にお話を伺います。

topics

  • 養子縁組を考える会、開催報告。

    先日開催した「もうひとつの選択肢、養子縁組を考える」会のご報告です。   私がかねてからボランティア活動をしているNPO法人FIneトパーズとMintBabyのコラボが実現しました。予想以上の申し込みがあり、キャンセル待ちをしてくださった方もいまして、本当にありがたいです。 Share this page Continue Reading...
  • 「乳児院の現状〜私たちにできること」プレゼン報告

    きっかけは、「養子縁組は考えていないのですか?」という研究者さんからの問いかけ。   この時から私の今に至る行動、活動は始まったかもしれません。 2010年、不妊治療中の人が養子縁組についてどう考えているかという取材を受けました。 Share this page Continue Reading...
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    (TheJapanTimes掲載)不妊当事者の悩み

    先日、TheJapanTimesの取材を受けた記事が掲載されました(6月20日付)。不妊当事者としてのコメントしています。医療者、研究者、当事者団体、様々な角度からのコメント、日本の不妊治療の現状がまとめられています。 私のコメントは最初と最後。 Share this page Continue Reading...
カウンセリングはすべて不妊を経験したピアカウンセラーがおこないます。つらい日々を過ごした当事者としての感覚を大切にあなたを応援します。